プロフィール

初めまして、吉田卓矢です。

フリーランスの作曲家としながら小学校の音楽科非常勤講師をしており、YouTubeなどでも「よしたく先生」として情報発信をしています。

広く浅く音楽に関わってきたので、幅広いニーズに対応できると思います。

福島出身です。28歳です。あと天パです。

経歴

高校まで

4歳の時からヤマハ音楽教室でピアノとエレクトーンのレッスンを受けていました。

レッスンではジャンル関係なく扱っていたので、クラシックは1人で、ヤマハオリジナルのポップな曲はグループで演奏をしていました。

小学生の時に初めて作曲コンクールに曲を提出しました。その審査員を務めていたのが、その後入学する大学の指導教員だということは全く知りませんでした。

中学ではパソコン部に入り、顧問から教えてもらった作曲ソフトと譜面制作ソフトを使い倒していました。この頃はまだmidi音源が主流だった時代です。

高校では弦楽合奏部に入りチェロを演奏していました。この時初めて弦楽器というものを見ました。

大学院まで

大学は県立医大に行こうと思っていたのですがセンター試験で大コケしたので、隣の福島大学に進学しました。

たまたま音楽科があったのですが、教育学部で専攻を決めるシステムがゆるかったので、2時試験の時に受けた作曲専攻になりました。

初めて研究室で先生や先輩方と話したときの記憶は今でも鮮明に覚えています。

スピーカーからはピーピーガーガー謎の音が鳴り、それを「良い曲だね」という人しかいない。初めて「現代音楽」というものに出会った瞬間でした。

サークルは管弦楽団と軽音サークルに所属し、基礎教養の授業さえも音楽の本を読んでいるほど、本当に音楽漬けの毎日を送っていました。

4年でモラトリアムの期間が無くなるのは嫌だと、大学卒業後に上京して東京学芸大学の修士課程に進学しました。

院では学校の授業だけでなく外部の講習会などにも積極的に参加していましたが、学会に行ったことはないのでそれだけは心残りです。

社会に出てから

フリーランスの作曲家になろうと軽い気持ちで卒業したのですが、世間はそんなに甘くないというのを痛感させられました。

東京に何らかのコネクションがあるわけでは無いので、ひたすらにお客さん探しをしていました(読みたいという方がいたら書きます)

偶然小学校から講師にならないかと連絡があったので、二足のわらじでの活動が始まりました。

制作環境

演奏可能な楽器:キーボード、チェロ(少しだけ)、ドラム(少しだけ)

DAW:Logic Pro X

譜面浄書:Finale 26

シンセサイザー:MODXSubsequentPOLY Dなど