II.制作の流れについて

楽曲制作、編曲、楽譜の浄書、耳コピ、音源の編集、曲の添削など… 基本的に頼まれたら何でもやりますが、自分が苦手なことなら知り合いで強い方をご紹介します。

料金の内訳について

(制作物の場合)長さや楽器の多さ、ディレクション費、権利使用料、納期、レコーディングや外注作業の有無など内容によって変動しますので、検討段階でもご相談頂けたらと思います。

おおよその目安として、個人からの楽曲制作の依頼の場合は1曲3〜10万円、法人や組織からの依頼の場合は1曲5〜30万円ほどです。

制作物の著作権について

オリジナルの制作物の著作権は吉田卓矢に帰属します。CDを販売するなどの商用利用をする場合は予めご相談ください。

他者が著作権を有するものを利用する場合、権利関係についてはご自身でお調べください。

制作の流れ

1.お問い合わせ

まずは制作の概要やおおよその予算、スケジュールなどをお伝えください。

2.見積もり・ご契約

条件に合わせて、こちらから見積もりをお送りします。問題がなければ頭金(制作費の30%)をお振り込み頂いて、制作を開始します。

3.ヒアリング

具体的な内容をお聞きして、イメージに合うように制作を進めます。

4.仮音源の制作

仮音源をお送りして全体像を確認して頂きます。依頼内容によっては3と4の行程を何度か繰り返します。

5.納品

頂いた修正案に基づいて全体を整えていきます。完成版を納品したら、残りの制作費をお振り込み頂いて制作は終了となります。

よくある質問

Q. 途中まで作ってもらいましたが、最初から作り直してほしい場合はどうしたらいいですか?

A. 改めて依頼をしていただく形になります。ただし、最初にお振り込みいただく制作費の30%はお返しせず、残りの制作費についてもお支払いいただいた上で、新規の依頼の話をすることになります。

Q.依頼段階では販売する予定のなかった制作物を販売したい場合はどうしたらいいですか?

A.別途利用料を頂きます。販売することが決まったらご相談ください。