コラム

6手3尻のためのピアノ曲

wpmaster

ツイッターをながめていたら「尻用ピアノ」という謎の単語が目に入ってました。

僕もよく分からなかったんですが、フランチェスコ・フィリデイという作曲家の“Due Sigle per Riccardo”という曲の動画が貼ってありました。

腕組みをした人たちが、一貫して鍵盤をお尻で弾く(?)曲のようですね。

動画説明欄に“for six hands and three bottoms on a piano”とあったので6手3尻のための曲のようです。いかに自分の考え方が狭いものだったかを考えさせられます。

学校で子どもたちに見せたいような気もしますが、これを真似されたら強く批判されるのは僕なので、タイミングを見計らって紹介したいと思います。

ABOUT ME
吉田卓矢
吉田卓矢
作曲家
福島県小野町出身。福島大学人文社会学群人間発達文化学類スポーツ・芸術創造専攻音楽科作曲専攻を卒業、東京学芸大学教育学研究科音楽教育専攻を修了。これまでに小学校の音楽科非常勤講師を7年間務め、現在はフリーランスの作曲家。専門はMaxやシンセサイザーを用いた電子音響音楽の作曲。
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